ポケットは80年代がいっぱい: 香山リカ 香山リカさんの新著『ポケットは80年代がいっぱい』では、一当事者の視点から、と80年代のある種の時代のムードと、その風景が実はきわめて限定的であったことを同時に描いている一冊。中沢新一さんとの対談も収録されている(構成は仲俣暁生さん)。ちなみに出版元のバジリコのサイトでは、ゆるーく更新されているっぽいいくつかのコンテンツがあるのでそちらもどうぞ(basilico)。
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