瀬名秀明に聞く「仮想世界」「ケータイ小説」「初音ミク」 (1/3) - ITmedia News
瀬名秀明さんに、昨今ウェブ上で流行している事象についてたずねているインタビュー記事です。

ネグリが来られなかったシンポジウムに行ってみた - good2nd
哲学者アントニオ・ネグリ氏不在の講演会が開催=東京大学安田講堂
文芸空間 姜尚中トラメガ事件――安田講堂2008年革命
「姜尚中マジギレでトラメガを破壊!! - マウスパッドの上の戦争。
安田講堂で行われた、「ネグリ不在」のシンポジウムの模様のレポを集めてみました。花咲政之輔さんが登場、絓秀実さんが笑ってみていた、という情報も。なんとなく、お二人も登場していた『LEFT ALONE―持続するニューレフトの「68年革命」』から柄谷行人さんの言葉を引用してみる。 (more…)
アニメ「めぐみ」をコピーフリーでネット公開 政府、拉致問題訴え - ITmedia News
ITmedia Newsの記事によれば、「「政府の拉致問題対策本部は3月28日、横田めぐみさんの拉致事件と、家族の活動を描いたアニメ「めぐみ」のストリーミング配信を、「政府インターネットテレビ」で始めた。アニメはコピーフリーのWMV形式でダウンロードすることができるほか、コピーフリーのDVDも制作し、全国の地方自治体などに無料で配布する。英語・中国語・韓国語版も用意した」とのことです。

誰かを「死刑」にすると言えますか~『死刑』森達也さん【前編】
死刑制度に関する、森達也さんへのインタビュー記事です。「まず、この数字を見てほしい。現在、あらゆる犯罪に対して死刑を廃止している国は、92カ国。通常の犯罪に対してのみ死刑を廃止している国は、10 カ国。事実上の死刑廃止国(10年以上執行を停止している国)は、33カ国。これらを足し合わせた135カ国に対して、死刑存置国は、62カ国(2008 年2月20日現在)。 世界の趨勢は死刑廃止に向かうなか、日本では必要と答える人が世論調査では8割を超える。存置であれ、廃止であれ、わたしたちは「死刑」がいったいどういうものか、ほんとうに知っているのだろうか」とのこと。「ほんとうに知っている」かはさておき、考えを深めるためにも一読するのがよいかと。
YouTube - ネグリ来日中止(イベントは予定通り)
ネグリの来日中止に絡んで、桜井均さんによるビデオインタビュー作品がyoutubeに掲載されていました。姜尚中さんらがインタビューに答えています。コメント欄も、なんだか盛り上がっている様子ですね。
津田大介が伊藤直也に聞く、「はてなブックマーク」の今と未来(前編)
津田大介さんが伊藤直也さんに「はてなブックマーク」についてのインタビューを行っています。便利な一方で「新しい問題」にもなっているソーシャルブックマークだけに、今後が注目されます。

『条件なき大学―附:西山雄二「ジャック・デリダと教育」』
『言葉を撮る デリダ・映画・自伝』
デリダの死去した2004年から4年経ちますが、ここしばらくデリダ本が立て続けに出版されています。『条件なき大学』は、デリダの講演による大学論、『言葉を撮る デリダ・映画・自伝』はデリダによる映画論になっています。
【関連リンク】
だれも無実ではない:デリダインタビュー
仲正昌樹『デリダを読む』第1回
浅田彰【アドルノ/デリダ】
デリダのエクリチュール論とその応用可能性
デリダの部屋

痛いニュース(ノ∀`):「ニートは社会のせい」に、爆笑太田「甘ったれだ!人のせいするな」
先日放送された「爆笑問題のニッポンの教養」に本田由紀さんが出演され、爆笑問題太田に対してキレていたのをたまたま観たのだけれど、なぜか「痛いニュース」でその番組が取り上げられていました。いろいろなニート像が溢れています。

ウラゲツ☆ブログ : 続報:ネグリ来日中止でも、三大学イベントは開催!
先日このブログでも中止を報告したネグリの来日だが、「ウラゲツ☆ブログ」によれば、予定していたイベントそのものは開催されるかもしれないとのこと。「ウラゲツ☆ブログ」ではいくつかのブログの反応も紹介されているが、やはりビデオチャットでいけるんじゃないかと思うのはアウトなのだろうか。ニコニコ動画みたいにみんなで「キター」とか書きこんで、その書き込みの伸び数を「マルチチュー度」とかいって計測するとか。

早稲田文学編集室 - WB/早稲田文学
「早稲田文学編集室」によれば、『別冊 早稲田文学』の3号が4月に発売するとのこと。これでようやく、第1期全3巻の完結だ。ラインナップは正岡子規/永井荷風/小川未明/相馬泰三/室生犀星/宮内寒彌/壇一雄/上林暁/梅崎春生/小沼丹/木山捷平/火野葦平/石川達三/中井英夫/山田洋久という顔ぶれ。もうじき『早稲田文学』自体も復活するということなので、わくわくが止まらない。

哲学個人授業-< 殺し文句>から入る哲学入門
鷲田清一さんと永江朗さんの対談形式による哲学入門。ウェブで検索していたら、お二人のコンテンツがいくつか見つかったのでまとめて、紹介してみる。
【鷲田清一さん】
新しいエチカに向けて
キャリナビ 鷲田清一さん[哲学研究者]
情報誌IMAJU36・対談
大学は、いま
【永江朗さん】
「永江朗スペシャルインタビュー 不良のための永江朗術
アスペクト 豊崎由美×永江朗 特別対談「書評ほどオイシイ商売はない!?」
斎藤美奈子&永江 朗の「甘い本 辛い本」
白水社 :連載・エッセイ「愛書狂」永江朗

asahi.com:「〈帝国〉」の著者ネグリ氏、来日を延期 - 社会
アントニオ・ネグリ氏来日中止について : アントニオ・ネグリ来日 | ネグリさんとデングリ対話
ウラゲツ☆ブログ : なんと入国できず、ネグリ来日中止! 延期の線は? イベントは?
予定していたアントニオ・ネグリの来日がキャンセルとなり、ネグリがメッセージを寄せています。「来日を実現するその書類(ネグリ氏が政治犯であったことを証明する書類)の入手そのものが難しいことが判明いたしました」というのは、なんとも残念です。ビデオチャットでは駄目なのでしょうか。

asahi.com:ラカンはこう読め! [著]スラヴォイ・ジジェク - 書評
北田暁大さんによる『ラカンはこう読め!』の書評が掲載されていました。北田さんによる他の書評はこちら→「北田暁大書評」で読めます。
【その他書評】
ラカンはこう読め! : YOMIURI ONLINE
2008-02-06 - 空中キャンプ
ラカンはこう読め! - 最果て系×××れたセカイ

田中康夫と浅田彰の憂国呆談
「ソトコト.net」にて、田中康夫さんと浅田彰さんの人気対談コンテンツ「憂国呆談」が掲載されています。『CREA』→『NAVI』→『GQ』→『週刊ダイヤモンド』と流れて、今度は『ソトコト』に。長い歴史を持つコンテンツが再開されることを待望していたファンも多いはず。今後の更新も楽しみです。

私のマルクス カネと愛とキリスト教
中村うさぎさんと佐藤優さんの対談です。このほか文藝春秋の「本の話」のサイトでは、企画対談やインタビューなどを掲載するPICK UP、著者自らが新著を紹介する自著を語る、書評を掲載する私はこう読んだなどのコーナーに、多くのコンテンツが掲載されています。

ポケットは80年代がいっぱい: 香山リカ
香山リカさんの新著『ポケットは80年代がいっぱい』では、一当事者の視点から、と80年代のある種の時代のムードと、その風景が実はきわめて限定的であったことを同時に描いている一冊。中沢新一さんとの対談も収録されている(構成は仲俣暁生さん)。ちなみに出版元のバジリコのサイトでは、ゆるーく更新されているっぽいいくつかのコンテンツがあるのでそちらもどうぞ(basilico)。

MIAU : 「準児童ポルノ」に関する公開質問
「準児童ポルノ」に関する公開質問状
MIAUがユニセフ協会に公開質問
MIAUがユニセフ協会に公開質問を行い、話題になっています。小寺信良さんも、ブログでその心境を語っています→「MIAUでも動きます - コデラノブログ 3」
[Tags: 小寺信良, 政治]
asahi.com:SF作家のアーサー・C・クラーク氏が死去
SF作家アーサー・C・クラークが死去 - ITmedia News
「2001年宇宙の旅」作者、スリランカで死去 | Reuters
アーサー・C・クラークの訃報記事です。「クラークさんは昨年12月、90歳の誕生日に友人向けの別れのメッセージを録音。その中で、生きているうちに地球外生命体が存在する証拠を見たかったと述べていた」とのことです。
| << もっと過去の記事へ |


















