文化通信.com - 「童貞放浪記」、主演山本浩司らが製作発表会見
小谷野敦さんの小説が映画化です。
「蟹工船」再脚光…格差嘆き若者共感、増刷で売り上げ5倍
『蟹工船』(not 蟹ビーム)が「今年に入って“古典”としては異例の2万7000部を増刷、例年の5倍の勢いで売れている」とのことです。

早稲田文学編集室 - WB/早稲田文学
「早稲田文学編集室」によれば、『別冊 早稲田文学』の3号が4月に発売するとのこと。これでようやく、第1期全3巻の完結だ。ラインナップは正岡子規/永井荷風/小川未明/相馬泰三/室生犀星/宮内寒彌/壇一雄/上林暁/梅崎春生/小沼丹/木山捷平/火野葦平/石川達三/中井英夫/山田洋久という顔ぶれ。もうじき『早稲田文学』自体も復活するということなので、わくわくが止まらない。
桜庭一樹 第138回直木賞インタビュー
桜庭一樹さんのインタビュー動画が youtube に掲載されています。元動画は紀伊國屋書店 VISUAL BOOK NEWS にあったものです。
川上未映子インタビュー
youtubeに、第138回芥川賞を受賞した川上未映子さんのインタビューが掲載されていた。元動画は紀伊國屋書店 VISUAL BOOK NEWS にあったもの。

【文芸時評】11月号 「誤配」される面白さ
【文芸時評】12月号 近代小説とその技術
【週末読む、観る】文芸時評1月号 終焉か新ジャンルか
【週末読む、観る】文芸時評2月号
【週末読む、観る】文芸時評3月号 冗長さが現在の「文学」
石原千秋さんが産経新聞で連載している文芸時評。普段はあまり文芸を読まない人にとっても、思考が整理されるような連載となっている。ふと気付けば文学の言葉が再度力をつけつつあるように思えているのだけれど、文芸時評は今後どうなっていくのか気になるところ。『早稲田文学』復活とあわせて、今後注目だ。
asahi.com:毎日新聞の読者投稿を盗用 泉鏡花賞作家の小檜山氏 - 社会
盗用をめぐる記事です。
[Tag: 文学]作家横溝正史氏(1902-1981年)の旧宅から「犬神家の一族」「八つ墓村」の生原稿や下書き約5000枚など、計約2600点の所蔵品が見つかり、収蔵先の二松学舎大(東京)が20日、報道関係者に公開した。
asahi.com:没後15年、なお刺激に富む中上健次 熊野大学でセミナー - 文化一般 - 文化・芸能
熊野大学に関する記事です。
芥川・直木賞:桜庭一樹さんの「赤朽葉家の伝説」候補に 漫画家・松井雪子さんも (まんたんウェブ)
芥川賞、直木賞の候補が掲載されています。
【文芸時評】6月号 早稲田大学教授・石原千秋|コラム|ブックス|Sankei WEB
【文芸時評】7月号 早稲田大学教授・石原千秋|コラム|ブックス|Sankei WEB
早稲田大学教授、石原千秋さんの文芸時評です。


















